BUSINESS
事業内容

SYSTEM
DESIGN
私たちの「システム設計」とは?
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「システム導入後」を
見据えた配慮 - 信頼性や拡張性への配慮はもちろんのこと、ネットワークポリシーの策定にも注力しています。通信用途や通信フローの質を適切に区分し、一貫性を持たせることは、後の運用やシステム拡張フェーズにおいて大きな影響を与えます。
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お客様やステークホルダーとの
密なコミュニケーション -
まずは、お客様の中長期の展望やビジネス計画、予算や期間、運用・保守体制について詳しくお伺いします。
その上で、皆様と一緒に方向性を確認しながらシステムのグランドデザインを描き、お客様のビジョンに沿って段階的に要件定義を進め、ステップごとの提案を行います。
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安心して進められる
プロジェクトの実現 - 常にお客様と協力し合いながら、安心してプロジェクトを進められるよう努め、その取りまとめをしっかりと行い、最適なシステム設計を実現します。
SYSTEM
INTRODUCTION
私たちの「構築・導入」とは?
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基本設計に基づく設定と
導入前検証 - 構成機器の設定や導入前の検証を行い、事前に現地調査を実施した上で、現地作業計画を立案します。作業手順やチェックシートを作成し、作業当日の支援体制を整えた上で実作業に臨んでいます。
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「システム導入後」を
見据えた配慮 - 現地調査の結果に基づき、ケーブルタグの準備やパラメータの再調整を行うことはもちろん、現地調査結果次第では、前工程の見直しや再検討を提案することもあります。
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引き渡しの最終工程
としての意識 - 「後工程はお客様」という言葉の通り、構築導入段階こそがシステムをお客様に引き渡す上での最終工程であることを常に心掛けています。
SYSTEM
OPERATION
私たちの「システム運用」とは?
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「つながり」への意識
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システム間の「つながり」や、各システム管理者様との「つながり」、さらにシステム利用者様との「つながり」を含む、システム全体の「つながり」を常に意識しています。
これにより、システム稼働率の維持・向上や定常業務の効率化を図るだけでなく、日々の業務課題を抽出・検証しながら、システムのあり方やインフラポリシーの見直しを行い、必要に応じてそれを今後のシステム要件としてフィードバックしています。
私たちは、この「つながり」の役割をしっかりと担い、システムの継続的な改善を進めています。